昨日(21日)、久しぶりに演研の稽古に顔を出した。
昨日やったシーンのひとつに、女性2人が押し問答をするところがあって、
A「ナリタさん、呼んでちょうだい」
B「次長は今、手が離せません」
A「だったら待つわよ」
という、ナリタに会いたいAと、追い返したいBの激しい言い合いの場面なのだが、A役の剣幕にB役の先輩がちょっと慌てたのか
「次長は今、
手がつけられません!」
手がつけられない? どんな状態!?
気を取り直してもう一度。しかしこの台詞が出る段になると、さっきの「手がつけられません」が思い出されてB役の子は台詞が出てこず、「だったら待つわよ」が言えなくなるという事態に。
これらの台詞の後に人物の動きをつけるところもあって、結局この場にはえらく時間がかかっていた。
稽古終了後、「手がつけられません」は名言にカウントされた。
「ヘリの屋上」ばりの名言だった(自分で古傷を抉ってる)
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