5月28-29日、高知県と徳島県の県境にある三嶺(さんれい/みうね)という山に登った。
当初7人の予定だったパーティーが4人になったが、楽しく行って帰ってきた。
28日昼前に白髪山登山口から出発して尾根沿いの道をゆっくり縦走して、(中略/この間が長いのだが)夕方三嶺の頂上に着く。
日没と日の出を見るのが今回の大きな目的だったのだが、日中から雲や霧が出ており、我々が山頂付近の三嶺ヒュッテに荷を降ろした直後から雨が降り出した。
日の入りを見るのを諦め、早めの夕食。
29日朝、空には少し雲がかかるなか朝日を見に外へ。
太陽が出てくると世界の様子はずいぶん違う。明るいし暖かい。しばらく眺めてヒュッテに戻る。前日お疲れだったためか寝直すメンバー。
朝食をとり、ヒュッテの掃除をして出発。西熊山−お亀岩−八丁分岐−光石登山口のコース。
クマザサの群生地の中を進む。お亀岩で昼食。霧に呑まれる。お亀岩で遊ぶ。
渓谷コースを下りる。途中水菜を採ったり沢で山葵を探したりする。
夕方、下山。途中で夕食、夜に大学帰着。
山登りで楽しいのは、景色を見ること、よそのパーティーと話をすること、そして振り返って自分の歩いてきた道をみて、自分はこれだけ歩いたのかと実感することだと思う。
自分の足で前に進むってとてもいいことだ。これは先輩が云ってはったことやけど、車や自転車、電車、確かに便利だけど、人の足も(足は)なかなかすばらしい。
面倒がらずに、ちょっと歩いたら。楽しいよ。
参照 Akira's Home Page [http://www.baobab.or.jp/~akira/]
で、家に帰って装備の片付けをしたわけですが
持って行った板チョコ(ザックの一番外側に入れていた)、28日午後にいっぺん溶けたあとこんななってた。

もう食べました。非常食(兼おやつ)だったので開封せずに持って帰れてよかったと思っておく。
あとティーバッグを持っていって、下山後にお湯を沸かして飲んだ伊衛門茶が異様においしかった。福寿園すばらしい。京都すばらしい。