部屋の様相の変化が甚だしい。
7月。部屋の東側にあった本棚と西側にあったベッドを入れ替えた。
普段座る位置と本棚が近くなり、物が取り出しやすくなった。
夜も窓を開けていればベッドまで風が通り、ずっとやりたかった模様替えを実行できて非常に快適だった。
10月。サークルボックスの耐震工事(まだ始まってない! まったく大学の事務は!)に伴い、部屋に部装を預かることになった。
ラフトとカヤックのパドル十数本、ラフト、ザイル、ヘルメット、洞窟バッグ、レスキューパック、部誌の製本一式…
それらを室内に納めるため自分の荷物を寄せたり積んだり。
このころからベッド(木製組み立て式スノコのベッド)が鳴るようになり、一度骨組みの螺子を締めなおした。
先週。
遊びに来た友人が、すとん、とベッドに腰掛けた拍子に、
バキィッ!!
異音が響いた。
ベッドの骨に1箇所、見事なひびが入った。
ふたりして軽い恐慌状態に。とりあえずその日はベッドから床に布団を下ろして寝た。
その翌日。近くの家具屋へ行ってみたが、新しくベッドを買うには予算1万円は切れなさそうな見込みだった。搬入や設置も面倒だし。
希望的見通しでは今の部屋に住むのもあと1年強なので、今から新しい大型家具はいらんという結論に。この日も床に布団を敷いて眠った。
そのまた翌日。ベッドを解体した。
骨組みをばらしてみると、やはり螺子が結構緩んでいた。早めに締めておけばひびの入った部分にかかる負担も少なかったかなぁと反省。
問題の箇所は、ひびの他にも木材の継ぎ目がずれたりしていてダメージ大。ごまかして使ってもいずれ真っ二つになりそう。
ベッドの下の空間にあった物たちをなんとか移動させ、床にスノコを置いてその上に布団を敷いた。これからはこれで過ごそう。
ベッドの頭の部分は後々(ラフトがボックスに帰ってから)テレビ台にすることにした。他の部分は保留中。何かに使えたらいいのに。
このような状況で私の部屋はここのところ急激に変化しているが、純粋に私の荷物があるエリアは全く手が回っていないのでなんとなくカオスである。ひどい。
- 2007-11-13(Tue) 00:53:04|
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